2019年02月16日

階段上る


「胸のところが、押すと痛いんだ」
お風呂に入った時、ぴよがさらりと言いました。

最初は
「ぶつけた?」
なんてつい言っちゃったんですが。



これは・・・大人の階段上り始めちゃった?!
まさかまさか。
でもでも

そうかそうか。


よくよく見てみるとちょっとぷっくりしてきたような。


そうかあ、そうかあ。

「ぴよが大人になってきたんだよ。
もう今年10歳になるんだもんね。」

「えーそうなんだー。」

「よかったねー、楽しみだねー。」

「うん!」



穏やかな笑顔の奥で、母、焦る。


ちょっと待って、と。


日常的にとんと比較していることもあり、
「もう〜だもんね」
「大きくなったねー」
なんてしょっちゅう言葉にしていたけれど、まだまだ小さなぴよのつもりでいた。
まだまだ小さなぴよだから、「大きくなったね」の言葉に喜んでいるんだと安心していた。



そのうち、もうすぐ?

大きくなることを拒む日が来るかもしれない。

「こんな私になぜしたの!」
と詰め寄る日が来るかもしれない。




思春期を受け入れる準備が全くもってできていませんよー。





そして今年のバレンタインデー。

ぴよは本命の男の子に手作りクッキーをあげました。

毎週、本命の子を含む男子数人(!)がうちにゲームをしに遊びに来てるので、その場にいた他の子にもあげたんだけど、中身だけこっそり差をつけて。
(クッキーの表面に「だいすき」と型押し)

次の日ぴよが学校で、ハート型に折った折り紙に「だいすき」と書いて渡したんだそう。
何その駄目押し。
超積極的。

そうしたらその日の学校帰り、うちの前でその男の子がぴよに
「家に入ってから読んで!」
と紙を渡して言って走り去ったそうで。

開けてみたら

IMG_3138.jpg




「おれもだよ♡」





ひー!

助けてー!







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posted by すっこ at 16:50| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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