2017年08月30日

発熱する人、追い込みする人

2歳になった次の日から、とんが再び発熱。
今日で3日目ですが下がりません。

高いときで39.1℃位、解熱剤を使うと一時的に37.8℃位、という感じ。

高熱初日は嘔吐もあったので小児科へ行ったけど、喉も胸も異常ないので解熱剤と吐き気止めの座薬で対処、ということになったのですが。

水分は摂れてるし基本元気なんですけどね。
咳や鼻水などは一切ないので、もしや2回目の突発?今は発疹が出ているわけではないけれど。

突発性発疹、2回かかる子もいるらしいです。
突発性発疹を引き起こすヒトヘルペスウイルスには6型と7型があって、大抵0歳代に6型にかかって終わるんだけど、その後1歳〜4歳ぐらいで7型にもかかってしまうことがあるとか。

とんはまだ何の発熱かはわかりませんが。




さて、その横でぴよは夏休み宿題の追い込みです。
計算プリントなんかは7月中に済ませてたんだけど、問題は毎日やるタイプの宿題。
「家の仕事を毎日やって、できた日はカレンダーに色を塗る」
「本の音読を毎日やって、本の題名、家の人のチェックを記入」
これね。
やった日もあるけど、チェックはしておらず、もう適当に仕上げる2年生。
今からこんな感じで大丈夫なのだろうか。

でも、たしかに「紙にチェックする」作業、大人でも後回しにしますよね。
そして「やった」という事実で満足しているから、後で書く時もし忘れていても適当に書けばいいや、やったのには変わりないんだから、みたいな気持ちがある。
ちゃんとちゃんと毎日チェックできる子って本当にいるんだろうか。



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posted by ふゆ at 10:41| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月27日

2歳になりました


とんが2歳の誕生日を迎えました。

とん、2歳おめでとう。
ぴよ、お姉さん2歳おめでとう。


プレゼントは、私と夫からがストライダー。
ときさんからは江ノ電のおもちゃ。


江ノ電のおもちゃ、ボタンが付いていて発車ベルや踏切音や車内アナウンスが流れます。
車内アナウンス、本物と同じような「お待たせいたしました。本日も江ノ島電鉄をご利用いただきましてありがとうございます…」というのが流れるんだけど、
ぴよととんが共謀してボタンを連打。

「おまたおまたおまたおまた…」
と言わせ二人でゲラゲラ。
とんは意味わかってないと思うけどね。

「おまたせいおまたせいおまたせい」
ぴよ「おまたせいって、どんな星だよ!ゲラゲラゲラ」
とんもゲラゲラゲラ。

楽しそうで何より。



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posted by ふゆ at 23:50| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月25日

王様の実験


昔、ある国の王様が、「言語教育を一切受けずに育った赤ちゃんが最初に話す言語は何だろう」という疑問を持ち、実験を行いました。

産まれたばかりの赤ちゃん50人を集め、ミルクや沐浴、排泄の処理など生きていく上で必要なお世話は全てやる。
が、その時に、
赤ちゃんと目を合わせたり、笑いかけたり、話しかけたりしてはいけない。
赤ちゃんが泣いていても一切のコミュニケーションをとらず、ただお世話だけをする。


その結果、どうなったか。


50人の赤ちゃんは、1歳の誕生日を迎える前に全員死んでしまったそうです。





これは、とんを産んだ産院で、1ヶ月健診の時に助産師さんが教えてくれた話。


人は愛情がなければ生きていけない、コミュニケーションがなければ生きていけない。

50人の赤ちゃんたちのことを思うと、いたたまれない気持ちになります。



これには成長ホルモンの分泌が深く関わっているのだそう。
ちょっと調べてみました。
人は、スキンシップをした時、愛情を感じた時に、脳からオキシトシンというホルモンが分泌されます。
心の情緒や安定を生み出す「幸せホルモン」とも呼ばれるオキシトシンは、副交換神経を刺激して成長ホルモンの分泌を促します。
成長ホルモンは体の代謝を促したり、骨や筋肉を作ったりするもの。
赤ちゃんの成長には欠かせないばかりでなく、大人の心身の健康にとっても大切らしいです。


難しい仕組みはさておき、
人は体だけではなく、心で生きているんですね。
産まれたばかりの赤ちゃんは言葉を持たない故に尚更、心のスキンシップで生きているのです。

共働きなど、忙しくてなかなか赤ちゃんとのスキンシップの時間が取れない、と心配になるママもいるかもしれません。
でも大丈夫。
このスキンシップ、時間の長さよりも内容の濃さが重要らしいです。
赤ちゃんを抱き上げ、微笑みかけ、話しかけると、赤ちゃんにもママにもオキシトシンが分泌されます。

スキンシップは「しなくてはいけないこと」と思う必要は全くなくて、自然と行うこと。
赤ちゃんと向き合った時に自然に湧き出る感情で接すれば大丈夫なのだと思います。
赤ちゃんはかわいいもの。
かわいいと感じられるようにできているんですよね。生きるために。

時には気持ちの余裕がなくて、泣き止まない赤ちゃんにイライラしてしまうこともあります。
赤ちゃんにプンプン怒りながらオムツを替えたって、
「こっちが泣きたいよ!」と言って一緒に泣いたって、いいと思います。

だって赤ちゃんはみんなママが大好きだから。






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posted by ふゆ at 15:24| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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