2017年09月11日

公園デー

久しぶりに晴れた休日、公園遊びを満喫しました。

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この公園、無料で小動物と触れ合えて、持参したエサ(にんじんとか、キャベツとか)自由にあげてよくて、ポニーにも乗れて(150円だったかな?人数制限あり)、巨大遊具・普通遊具もあって、水遊びも出来る!
万能公園!

駐車場も無料なのは良いけど混んでて大体すぐには入れず、私と子供達で先に遊んで待ってたりしますが。


ぴよもとんも、私もひろさんも楽しみました。

多分今年最後の水遊び。







ラベル:子育て 
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posted by すっこ at 10:16| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月08日

砂糖

ぴよは時々短気。
「もう〜!!」って癇癪を起こすことがあります。

これ、以前書いた「負けず嫌い」とも関わりがあるのかも知れないけど…。


wiiなどのゲームをしていても、強い相手が倒せないと癇癪を起こしたり、「今Aボタン押したのに!」とコントローラーのせいにしたり。

作文や絵日記などで書きたいものを表現する言葉がうまく見つからないと、すぐに「書けない!」と言って半泣きでやめてしまったり(文章力の問題?)。


先日、夏休みの宿題をしている時も。
鍵盤ハーモニカの練習の宿題が出ていました。
何曲かあるうちのちょっと難しめの曲(と言っても「七夕」とかだけど。指使いの練習の為、指広げ・指狭めがある)になると、1〜2回つっかえただけで「あ〜、もう、できない‼︎」と泣き出しました。

今まで全然練習していないんだし、できないのは当たり前なのです。
まだ1回しか弾いてないのに?!と驚くとともに心配になる私。



というのも、情報に踊らされやすい私は、ぴよの短気な面を見る度に、”砂糖の摂りすぎ?”ということが頭に浮かんでしまうのです。



最近よく様々なメディアで言われていますよね、白砂糖の害。
肥満の危険だけじゃないんです。
もう毒でしかない、と極端に論じているサイトなどもよく見かけます。


私のにわか調べによると…、

白砂糖の主な原料はサトウキビやビートですが、色々な薬品を使って精製し白くする過程で栄養素は失われ、体に害を及ぼす物質に変貌しているらしいです。

まず、精製された白砂糖は酸性、人間の身体は弱アルカリ性なので、過剰摂取すると中和するために体内のカルシウムが使われるらしい。
甘いものを食べると虫歯になると言われるのもこのためだそうです。
カルシウム不足はイライラの元にもなります。

更に砂糖は血糖値を急上昇させる為、過剰摂取すると血糖値を下げるためにインスリンが大量に分泌されます。
すると身体は低血糖の状態に。
そこで今度は血糖値を上げるために、アドレナリンが分泌されます。
アドレナリンは興奮した時に出るホルモンですが、アドレナリンが出すぎると、思考力が落ちる、集中力がなくなる、短気でキレやすくなる、などの症状が出るらしいのです。


WHO(世界保健機関)は成人の1日の砂糖摂取推奨量を25gまでとしています。
子供が好きなコーラやファンタの500mlペットボトル1本には、50g以上の砂糖が入っています。
すでに2日分!


…怖くなりますよね。
(注意:私は専門家ではないので、もしかしたら間違っているかもしれません。すみません。)
(そして子供の短気を砂糖に結びつけるのは違うかもしれません。私が個人的に、砂糖についての悪評に囚われすぎなだけかも。)
(そして私自身は甘いもの、めちゃめちゃ食べてます。子供には言えないくらい。だめじゃん。)




自分のことを棚にあげつつ、
ぴよが、始めたばかりなのに投げ出そうとする態度を見て、私はつい
「お砂糖を摂りすぎるとキレやすくなるんだって。ぴよ、甘いもの食べ過ぎなんじゃない?ご飯食べないで甘いものばかり食べてるもんね。」
と言ったのです。

そうしたらぴよは神妙な表情になり、もう一度鍵盤ハーモニカの練習を始めました。
1〜2回弾いた後、神妙な顔のまま

「…じゃがりこなら食べていい?」


…ぷぷぷ。

「甘いもの禁止!」って言われたかのように感じたのでしょうね。

”大好きなお菓子が食べられなくなる!どうしよう!やだー。
あ、お菓子でも、甘くなければいいんじゃないか?
大好きなじゃがりこならいいかな。
だめかな…。
聞いてみようかな…。”

そんな葛藤があったようです。

なんか面白くて、可愛くて
笑いながら「いいよー。」
と言ってしまいました。
「甘いものも、食べ過ぎなければいいんだよー。」(私も食べるからな)。


砂糖は確かに摂りすぎは良くないです。
でも、料理に使うとか、果物を適量食べるとかは問題ないはず。
清涼飲料水やケーキ・クッキー・菓子パンなど、必要ないものを摂りすぎる傾向が良くないと言えるのでしょうね。

甘いものは美味しい。
美味しいものは嬉しい。

砂糖の害は覚えているようにしたいけど、子供達と甘いものを「美味しいね」って食べたい(私が)。


子供の食生活は親の責任。
砂糖の摂りすぎかもなんて、私が与えなければいいだけの話なんですけどね。

そんな基本をしっかりしてれば情報に踊らされることなんてないのでしょう。


私の反省文に着地。
あー。




ラベル:子育て 食育
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posted by すっこ at 14:47| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月06日

胎内記憶

少し前の話になりますが、以前から興味のあった胎内記憶に関するドキュメンタリー映画「かみさまとのやくそく」を観ました。

胎内記憶とは、産まれる前(胎内にいる時や出生時)の記憶のこと。
また広い意味で、前世や中間生(お母さんのお腹に入る前、お空にいた時のこと?)も含んだりします。

お腹の中は温かかった、水に浮かんでいた、お母さんの声が聞こえたなど、胎児の感覚器官の確立に関する研究が進み科学的に証明できる記憶がある一方、
前世や中間生の記憶は科学的に証明するのは難しいものです。

中間生の記憶のある子は共通して、お空の上でお母さんを自分で選んでお腹に入った、と言います。

テレビ画面のようなものにたくさんのお母さんが映り自分で選ぶ、とか、
滑り台があってそれでお腹に降りていく、とか、
神様は大仏みたいな人で、その周りにたくさんの魂がいる、とか。

映画の中で私が一番印象に残ったのは、胎内記憶研究の第一人者である産婦人科医の池川明先生の言葉。
「本当に存在するのかどうかは分かりません。
でも子供達の言葉を信じないことに何の意味があるのでしょうか?何もないでしょう。
だから子供達の言葉を信じるのです。」
(言葉は正確ではないと思います。でもこんな意味合いのことです)


子供達は嘘は言っていない、と私も思っています。
記憶というのは掴み所がないもの。
言語を覚えはじめた子供が言語を通して語る世界は、大人にとってオカルトとか空想とか作り話だと捉えられがちですが、胎内記憶を語る子供達の中には確かに存在しているものだと思います。

言葉にすると嘘っぽくなってしまう気持ちとか、どうしても言葉にできない感動や心のざわめきみたいなものってありますよね。
ちょうどそのような感じで、記憶というものは言語で掴みきれない何かなのかもしれない。

画面や滑り台や大仏は、産まれてから今までに経験してきたものを当てはめている表現で、それがある、というのではない気が個人的にしていますが。(いや本当にあるのかもしれないし、そこは分かりませんが)


胎内記憶は子供が親を喜ばせるために作って言っている、なんていう意見もあるようですが、親を喜ばせたいという気持ち、それこそが魂の世界そのもののような気もします。


映画に出てくる少女は、神様が言う「一番したらダメなこと」は”戦争”だと語ります。殺したりするから。


そして、子どもはお母さんが幸せになることが一番嬉しい。

体内記憶を語る子どもたちに「何のために生まれてきたの?」と聞くと、ほぼ全員が「人の役に立つため」と答えるそうです。
特にお母さんの役に立つため、お母さんを笑顔にする、幸せにするために生まれてくるのだと。


掃除、洗濯、食事の支度、幼稚園や学校行事、習い事…
子どものため。子どものため。辛くて大変だけど、子どものため。
…と思って毎日を懸命にすごしている人は多い。
でも子どもが一番望むのは、お母さんの笑顔です。
そのことをちょっと心に留めるだけで、周りの世界は一変するのではないかと思います。

すべての人はお母さんから生まれてきます。
皆んながそのことを解っていれば争いだって起こらないはずなのでは。


胎内記憶という考え方は、実在するかどうかに関わらず真実だ、と感じます。




ちなみにぴよが3歳ぐらいの時、「お腹の中のこと覚えてる?」と聞いてみたら
「覚えてない」
の一言で終わりました。

とんがもう少し喋れるようになったら、再挑戦です。





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posted by すっこ at 10:00| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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