2018年02月11日

大魔王


ぴよが溶連菌感染で2日間学校を休んだ後、とんが発熱。

絶対感染ったと思っていたけど、溶連菌・インフル両方の検査で(ー)。
熱が上がったり下がったりを繰り返し、結局5日間熱出してました。
300gの減量に成功しました。
只今絶賛リバウンド中。

そんな発熱の結果、とんのイヤイヤ&癇癪がものすごいことに。

発熱中よりも今!
ちょっとしたきっかけで激怒、ものを投げる、食卓はぐちゃぐちゃにする、人を叩く、自分の頭を壁にぶつける、ひっくり返ってジタバタして大暴れ、などなど。

そのきっかけが何か分かればまだ良いのだけど、とんが指差して「あれ」と言ってるのが理解できなくて「これ?」と違うものを示してしまうと激怒、とか。

一度怒ってしまうとこっちの言うことなんてまるで聞こえないので、「そうだね、いやだね」なんて認める作戦も通用しません。

要求を満たせばおさまるのだろうけど、何の要求かわかる時は大抵「アイスを出しなさい」「ジュースを出しなさい」「スマホでYouTubeを永遠に見せなさい」「あっち(目的地と逆方向)に行きなさい」など、ちょっとそれは飲めないわ、というものばかりなのよね。

もちろん着替えや歯磨きなんて至難の技。

もはやイヤイヤ期とかいう可愛らしいものではない・・・。

ベビーカーも意地でも乗らなくなっちゃたし。無理やり乗せると大泣き大暴れしながら靴を投げ飛ばし靴下も脱ぎ、おもちゃを持っていれば全部投げ、投げるものがなくなるとわざと唾をブチューっと出す。
自転車も拒否なので危なくて乗れないし、かといって歩いてくれないし。


今までも風邪引いた後甘えが増したりすることあったけど、今回は大魔王レベルなので不安です。
一時的なもの?!しばらくすれば落ち着く?!


そんな中、ぴよがいる時は少し機嫌の良い時間が増えるので、ぴよが学校から帰ってくるのを心待ちにしているんだけど、この前、いつもより帰りが40分ほど遅かった。
ぴよに「今日は遅かったね。遊んでたの?」と聞いたら、


「ジュンヤくんと、ダンゴムシのお墓作ってたの!」


無邪気か!  (無邪気最高!)




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posted by ふゆ at 08:24| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月02日

図書館見学


郵便局見学に行かれなくて悲しみのどん底だったぴよ。

木曜はご機嫌で帰宅しました。


「今日、図書館に見学に行った!」

今度は、学級閉鎖で延期になっていた図書館見学に行ったのだそう。

「すごいんだよ。地下に行ったんだよ。地下にたくさん本が入ってるすごい大きな本棚があってね、ボタンを押すと動くんだよ!
ぴよ、ボタン押したよ!郵便局行かれなかった人が押して良かったの。」


図書館の可動式倉庫が、ぴよには非現実的な秘密の地下施設のように見えたらしい。


「夢じゃないかと思って、ぴよ、ほっぺたつねって、叩いた。」




なにそれ可愛すぎる!






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posted by ふゆ at 13:29| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月01日

そんなことで、ではない。


週明け、ぴよが溶連菌感染でダウン。2日間学校をお休みしました。

水曜日、久々に登校し帰ってきたぴよ・・・玄関を入るなり、ポロポロと泣き出しました。

「郵便局見学、行きたかった」と。

火曜日、2年生は市の郵便局に見学に行ったのです。
ぴよも楽しみにしていたのだけど、休んでいる時は「行かれなくて残念だねー」ぐらいに言ってたからそれほど気にしていないのかと思っていた。

「普段は行かれない、奥の方まで行ったってみんな言ってた」
そう言ってポロポロの涙が号泣へ。

普段は行かれないところを見学するっていうこと、知らなかったみたい。
ただ見に行くだけだと思っていたのね。

みんなの話を聞いて「見たかった!」「行きたかった!」という思いでいっぱいになってしまったらしい。




こういう時ね、大人は、私は、「えーそんなことで泣かないでよー!」と思ってしまうのだけど。

ぴよにとっては、チャンスを逃したことが悲しくて、友達が羨ましくて、もう一大事なわけですよ。

つい言ってしまいそうになる言葉
「そんなことで」
「大したことないじゃない」

この言葉がどれほど子供を傷つけるか、分かってる。

子供にとっては、決して小さなことではないから、こんなに気持ちを揺さぶられて泣いているのに。(楽しい時・嬉しい時も然り)。
子供にとって大きなことだったから、そのままの思いを伝えてくれているのです。
認めてもらうために。

それを「大したことない」と言ってしまったら、子供の思いそのものを”認めないよ”と言っているのと同じ。
子供はただ、認めて欲しいのです。

「そうだったんだね」
「行きたかったんだね」
「行かれなくて悲しいんだね」
解決策なんて必要ないというか、そもそもないのだから、そう認めてくれるだけでいいのに。


ぴよがもう少し大きくなったら、ぽつんと思いをつぶやく時があるかもしれない。
日常の流れに隠しながら、でも気づいて欲しいというオーラ満載で、自分の思いを伝えようとしてくるかもしれない。
それを口に出してくれた過程、思いを伝えようとしてくれた気持ちを、私が重大なことだと気付くことができますように。




号泣するぴよと、
なぐさめるとん。


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なぐさめる。


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蹴り落とす。







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posted by ふゆ at 17:34| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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