2017年09月12日

寝かしつけ

とんの夜の寝かしつけは、短い時は10分、長い時は2時間!


お昼寝が早い時間だったり短かったりしてすごく眠い時は、授乳して10分で落ちます。
「背中スイッチ」のある低月齢の時とは違うので、ゴロンと布団に落としても大丈夫。
自分でゴロンゴロンして気に入った体勢で止まって眠ります。
お気に入り(?)は、うつぶせでお尻を上げる格好。
すごく苦しそうだけど、本人は寝やすいらしい。


逆にお昼寝が遅い時間だったり長時間だったりして夜なかなか眠くならない時は、授乳してはやめて遊び、また「ぱっぱっぱっ」と言いながら例のアイロン台をバンバンと叩き、またやめて遊び…の繰り返し。

そのうち私が先に寝ちゃう時もありますが、お腹をふんずけられたり、馬乗りされたり、髪の毛引っ張られたり、おもちゃを頭に落とされたりするので超危険です。

まあね、お昼寝が関係していることはわかっているので、今日は夜寝ないぞ、と予想がつくのですが。



私がしている「寝かしつけの作戦」は…

①授乳
基本はこれです。おっぱい最強。
でも最近生産量が追いついていないらしい。
散々吸った後、お茶を要求されることもあり。

②トントン
寝転がって、お腹あたりを優しくトントン。
小さい頃、お母さんにやってもらった記憶がある人も多いのでは。
とんの場合はこれ単発では効きません。
授乳の後ゴロンしても寝付けない時にやっています。
「トントンいらん」と手を払われる時もありますが。
「触れる」ということが安心につながり、単調なリズムが眠りを誘うのでしょうね。

③寝たフリ
呼ばれても泣かれても怯まず寝続ける強靭な精神と、叩かれても踏まれても引っ張られてもかじられても「痛っ!」と言わない鍛え抜いた肉体があって初めて成功します。
まだまだ修行の途中です。


とんはこの3つですが、世間では
「お母さんの耳たぶをサワサワしながら」
「お母さんの二の腕をムニムニしながら」
という子が多いらしいです。
私の従姉妹も息子2人の寝かしつけは「二の腕」だったらしい。
柔らかい、温かい触感がこの上ない安心感をもたらすのでしょうね。
これも、一見平和で微笑ましいけど、毎日やられたら「もう触らないで〜!」って思う時、絶対あるだろうな。

それと並んで効果があるのが、足を包むようにして温めながらマッサージすること、らしいです。
とんは足を触ると遊んでるのと勘違いして興奮し逆効果なのだけど。
意外と子供の足って冷たい時が多いです。
頭寒足熱と言いますが、足の先を温めると身体の隅まで血液が巡るようになり、副交感神経が優位になりリラックスして眠たくなる、という仕組みらしい。
冬は湯たんぽを使うのも良いかもしれませんね。

更に足には眠くなるツボがあるらしい!
かかとの丸い膨らみの真ん中にあるのが「失眠」というツボで、不眠に効果的とのことです。
子供は足が小さいし、強く押したらダメなので、全体を優しくマッサージしましょう。



…とりあえず私は、「寝たふり」の成功率を上げるべく、心身を鍛えることにします。



ラベル:子育て 幼児
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posted by すっこ at 15:49| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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