2017年11月22日

個人面談


ぴよの学校で個人面談がありました。

ぴよの担任の先生情報:30代男性・新婚!


最初の話題は勉強関係。
国語も算数も、テストでは8割程度採れているので特に問題はないでしょうとのこと。
まあ、平均点自体80点ぐらいなんだけどね。

私が見ている限り、どちらかといえば算数のほうが好き&得意そう。
算数の間違いはケアレスミスが圧倒的だし(見直ししないから)。
掛け算が始まっているけれど、掛け算の考え方を学んだら自然と割り算の考え方も浮かんでくるらしく、計算できてしまう、ということがあるし。

国語は作文が苦手。
夏休みの日記でもそうだったけど、書きたいことはあるけれど何からどう書いてよいか分からない、書いてみても「書きたいことはこうじゃない!」と思ってしまうと筆が進まないらしいです。
なので私が
・誰とどこへ行ったか
・何をしたか
・何が一番楽しかったか
・発見したこと
などなど、箇条書きして「この通り書いてごらん」と言うと、どうにか書き始める感じです。

それを先生に言ったら、「家でも勉強を見てくださっているんですね。ありがとうございます。」とお礼を言われ、ちょっとびっくり。
私は全然勉強見ていないほうで、作文は書けなくてベソかくからやっただけなのだけど。

でも、先生の立場からしたら、そうなのかな。


授業はよく手を挙げて発言しているらしい。

というのも、今学期の目標が「授業に参加しよう」らしいのです。
ただ座って聞いているだけなのは「出席」、自分から思ったことを発言したり、授業に積極的に加わっていくのが「参加」だよ、と先生が最初に言ったそうで。
たぶんそれがぴよの心に響いているのでしょう。
クラスの目標なんだからやらなきゃ、やりたい、と感じて積極的に参加しているのだと思います。

ぴよは興味ないことは平気でスルーするけれど、心に留まったことは努力して実行しようとする、という場面がよくあります。
例えば運動会のダンスで、先生が「体でリズムとったほうが良いよ」という一言が残ったらしく、みんな棒立ちになりがちな間奏部分もぴよだけノリノリだったし。
ほかの子は関係ない、自分一人でもやりたい、やったほうが良いと思ったことはやる。
我が子ながらこの姿勢は本当に尊敬しています。


そして友人関係も、特に問題なさそう。
休み時間は女子と遊んでいることが多いみたいです。
折り紙やったり、鉄棒の練習したり。


最後に、先日の予防接種を異常に怖がって医師にも心配された、という件を言ってみたんだけど、
「うーん、注射は特別ですからね、痛いし、針とがってるし、病院の雰囲気も独特で緊張するし」
「ぴよさんは良くも悪くも一度思い込むとそれを変えることがなく、怖いと思ったら自分でますます怖くしてしまっている、という面もありそうですからね」
確かにその通り!
先生は子供のことをよく見てくれているのだな、と、改めて思い、感謝と尊敬を感じました。
その先生の分析を聞いて、そういえば歯医者さんが怖くてずっとダメだったのに、違う歯科に行ってみたら全く怖がらずむしろ楽しく通うようになったな、と思い出しました。
来年は予防接種の医療機関変えてみよう。


こうして個人面談は終了。
私と対極の性格なぴよ。
学校という社会で我が道を行くぴよに憧れの気持ちを感じた約15分でした。




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posted by すっこ at 14:54| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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